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ゆかぴょんの投資日記2

20年後の生活がより良い暮らしになるよう頑張ります!!!

  • 2015⁄10⁄20(Tue)
  • 23:00

ショパンコンクール2015ファイナル2日目

翌日視聴です
本日もみなさんショパンコンチェルトOp.11です

Mr Eric Lu (United States)
(スタインウェイ)
音が光っていてキラキラしていますが
いいところでのミスタッチが1楽章あって
緊張しているのだと思います。
パラパラ弾くの上手ですね。
全体的にさらっとしたコンチェルトでした。

Mr Szymon Nehring (Poland)
シモン・ネーリングさん(スタインウェイ)
唯一残ったポーランド出身。
序盤が小林さん以降あっさりでしたが
感情がこもった演奏でした。
曲の話になりますがキーポイントの
フレーズ・メロディーがたくさんあってそれをどう弾くかで
印象が変わってきます。
それもコンチェルトが明日一人だけOp.21ですが
その以外みなさん同じ曲なのでそういった面白さもあります。
2楽章はオケとのバランスがよく調和がとれていました。
2楽章に続き3楽章は彼自身も楽しんで弾いていたのでは
ないか?コンクールではないかのようなオケとのバランスが
よくきいていて楽しかったです。

Mr Georgijs Osokins (Latvia)
(ヤマハ)
1次2次審査で変わったニュアンスの違った独特な演奏だなと
思っていましたがコンチェルトではpの小さな囁く音が
素敵でもしかしたらショパンはこんな音をだしていたのでは?と
思い起こさせる1楽章。
3楽章は彼の独特な演奏で人それぞれ同じ演奏は
なく、解釈も違うのだなと思いました。
Georgijs Osokinsさんが12月来日です。
先日のブログでシーシキンさんと書きましたが
オースキンスさんでした。

しかし、指揮者が連日でびっくりしました。
チャイコフスキーコンクールの時は指揮者2人いました。
でもショパンコンクールの指揮者さん、とっても
演奏者に暖かいほほえみでみているので
それもすごくよくっていいコンクールだなと
実感しています。
それもライブでは日本時間0時からが最終3名の
演奏ですべて終了です。
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ピアノ

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