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ゆかぴょんの投資日記2

20年後の生活がより良い暮らしになるよう頑張ります!!!

  • 2013⁄07⁄08(Mon)
  • 01:11

2013年度ソチ五輪曲


遅ればせですが浅田真央さんの2013年度ソチ五輪曲。

SPがショパンノクターンNO.2

FPがラフマニノフピアノコンチェルト2番。

ノクターンNO.2は前にも取り入れていた曲です。
思い入れがあるのか?振付師の思い入れなのか?
要はあきないかなあと思っています。

私もピアノを弾く人で同じ曲を毎日毎日何カ月も
弾き続けた思い出があります。
試験が終わると一生弾きたくないという思いにかられました^^

あれから20年経ってあのとき反省も込めて弾いていれば
もっと上達していたのだろうという気持ちがあります。

私と浅田さん他躍進した人たちとの違いなのだろうと感じました、



ノクターン2番は儚げ包まれた夢物語な
真綿でくるまれたような曲です。

ローリー・ニコルさんの振付。
見てみたいですが、前シーズンのショートが
お茶目な感じがとても好感が持てます。

ただ、なんでまたノクターン2番なのか??
浅田選手の希望であれば納得がいきますが
疑問です。



フリーのラフマニノフ協奏曲2番はクラシックものを
やってる人は憧れの曲だと思っています。
私も大学生の頃、大好きで大好きで
試験の曲以外はこの曲ばかり聞いていました。
秋から冬にかけてとっても似会う曲です。

『余談ですが大学の体育の授業で名古屋の大須の
スケートリンクでスケート授業がありました。
(音楽大学は名古屋です)
そのときちょうど伊藤みどりさん他たくさんの
ちびっ子が練習していました。
私なりにちょーへたくそですが
ちびっ子に迷惑がかからないように記憶があります。

その中に浅田さんやミキティがいたのかなあと
よく思います。

ちなみに私は恥ずかしがって握手しませんでしたが
お友達は伊藤みどりさんと握手していました。』


伊藤みどりさんのアルベールビル五輪、
高橋大輔選手のトリノ五輪でもこの曲です。

私も音大生時代2年生頃からハマりまくって
めちゃめちゃ大好きな曲です。
それまでピアノ以外の演奏に興味がありませんでしたが
このコンチェルトを聞いてから管弦楽の
それぞれの音色に興味がでた頃です。
生活の中でいつもこの曲が流れていました。


浅田さんはちっちゃい頃から伊藤みどりさんに
憧れていたのでこの曲を集大成にするのは
(それ以外にも思い入れはあるとおもいますが)
クラシック的人間には涙が出るくらい
楽しみです。
浅田選手は今のフィギュア界では世界的にみても
クラシック音楽を表現できる第一人者だと思っています。


浅田選手ももうベテランの域。
今季が集大成。


ソチってロシアでも黒海付近でロシアのなかでも
温暖?な地域に位置しています。
この曲は私のイメージですが
こんなにつらくて悲しくてという一楽章。
とっても大好きなのですが昔はほんとによく聞いていましがた
時が経ち久しぶりにききました。
この曲、最後は長調で終わります。


1楽章とっても苦悩して苦しんで悲しんでの
1楽章から2楽章は少し冷静になっての振り返り、
懐かしみ、後悔の念にかられるフレーズです。
3楽章は小粋にはじまります。
とってもすきなノリではじまりす。
最後は長調で曲は終わります。
この曲が長調でおわることが今まで考えていませんでしたが
1楽章のあの重苦しく悩んでたところから
長調で終わることが信じられない。この曲の
すごいところだと感じました。


浅田さんがどの部分を使うのか楽しみですが
ぜひこの1楽章の重いところから2楽章の回想、
そして3楽章のフィニッシュで終わって簡潔してほしです。

フリーはタラソワ振付と聞いています。
彼女の振付クラシックは変なところで曲をきらない。

フィギュアスケートを見ていて変なところで
曲を繰り返したり、曲をカットしたり。
気持ち悪い曲編成が多いのです。


全てにおいてまとまった演技を期待します。


とっても難しいことでそれをやり遂げることができるのも素質と運だとも思います。

浅田選手はおそらく誰よりも精進して
規則正しく、メニューをこなし
練習をしていると思います。


浅田さんのフリーの演技が
ラフマニノフのどこの部分をつかった演技なのか
とっても気になります。
それが浅田さんの演技とマッチした時
感動が生まれます。


オリンピックイヤーは高橋さんもそうですが
名曲、名演技を私たちにみせてくれます。


彼らはオリンピックまで半年強。
ですが選考が行われる12月までは5カ月。

彼らはとっても貴重で短い期間です。
日本代表選考は5ヶ月後に決まります。


梅雨明けしてとっても暑い夏がやってきました。
そのあと、彼らの演技が試されるときです。

運もあるので力まずですが全力を尽くしてほしいです。


頑張ることができるのも一つの能力だと思います。
なかなかできることではありません。


私も頑張ってちょっと人よりも誇れることを
一生の内で作ってもいいかなと思っています


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フィギュアスケート

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