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ゆかぴょんの投資日記2

20年後の生活がより良い暮らしになるよう頑張ります!!!

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  • 2015⁄10⁄21(Wed)
  • 23:54

ショパンコンクール2015結果

昨日のファイナルを聞く前に結果の発表がありました。

1st prize and gold medal - Seong-Jin Cho
2nd prize and silver medal - Charles Richard-Hamelin
3rd prize and bronze medal - Kate Liu
4th prize - Eric Lu
5th prize - Yike (Tony) Yang
6th prize - Dmitry Shishkin

HONORABLE MENTIONS Aljoša Jurinić, Aimi Kobayashi, Szymon Nehring, Georgijs Osokins.

ソンジンさんが優勝です!
1次からミスも少なく安定した演奏で評判通りの
優勝ですね。
3位のケイトリューさんも納得です。
小林愛実さんはやっぱり2次がもったいなかったのかも・・・
ショパン以外でもいろいろな演奏を聞いてみたいと
思いました。素敵な演奏をありがとうございます。
ファイナルに残った皆さんはとっても上手で
好みの問題なところもあります。

1次から全部を視聴できず各審査の後半(順番の後のほうは)の人は
ほとんど聞いていませんでした。
ですが10月はショパンは曲で満ちていて
あらためてショパンの良さを何度聞いても
いい曲だなと思わせてくれる日々でした。
弾いてみたい曲も増えました。


特別賞です。
SPECIAL PRIZES
Fryderyk Chopin Society Prize for best performance of a polonaise (3 000 €) - Seong-Jin Cho
(ポロネーズ賞)
Polish Radio Prize for best performance of mazurkas (5 000 €) - Kate Liu
(マズルカ賞)
Krystian Zimerman Prize for best performance of a sonata (10 000 €) - Charles Richard-Hamelin
(ソナタ賞)

次のピアノ国際コンクールは浜松国際ピアノコンクール。
11月中旬からはじまります。

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ピアノ
  • 2015⁄10⁄20(Tue)
  • 23:00

ショパンコンクール2015ファイナル2日目

翌日視聴です
本日もみなさんショパンコンチェルトOp.11です

Mr Eric Lu (United States)
(スタインウェイ)
音が光っていてキラキラしていますが
いいところでのミスタッチが1楽章あって
緊張しているのだと思います。
パラパラ弾くの上手ですね。
全体的にさらっとしたコンチェルトでした。

Mr Szymon Nehring (Poland)
シモン・ネーリングさん(スタインウェイ)
唯一残ったポーランド出身。
序盤が小林さん以降あっさりでしたが
感情がこもった演奏でした。
曲の話になりますがキーポイントの
フレーズ・メロディーがたくさんあってそれをどう弾くかで
印象が変わってきます。
それもコンチェルトが明日一人だけOp.21ですが
その以外みなさん同じ曲なのでそういった面白さもあります。
2楽章はオケとのバランスがよく調和がとれていました。
2楽章に続き3楽章は彼自身も楽しんで弾いていたのでは
ないか?コンクールではないかのようなオケとのバランスが
よくきいていて楽しかったです。

Mr Georgijs Osokins (Latvia)
(ヤマハ)
1次2次審査で変わったニュアンスの違った独特な演奏だなと
思っていましたがコンチェルトではpの小さな囁く音が
素敵でもしかしたらショパンはこんな音をだしていたのでは?と
思い起こさせる1楽章。
3楽章は彼の独特な演奏で人それぞれ同じ演奏は
なく、解釈も違うのだなと思いました。
Georgijs Osokinsさんが12月来日です。
先日のブログでシーシキンさんと書きましたが
オースキンスさんでした。

しかし、指揮者が連日でびっくりしました。
チャイコフスキーコンクールの時は指揮者2人いました。
でもショパンコンクールの指揮者さん、とっても
演奏者に暖かいほほえみでみているので
それもすごくよくっていいコンクールだなと
実感しています。
それもライブでは日本時間0時からが最終3名の
演奏ですべて終了です。
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ピアノ
  • 2015⁄10⁄19(Mon)
  • 23:28

ショパンコンクール2015ファイナル1日目

ショパンコンクールの感想がちっともできず
でしたが最後くらい自分の感想を述べたいと思います。

Mr Seong-Jin Cho (South Korea)スタインウェイ
ショパンコンチェルトOp.11

正統派な音楽でオーケストラとの調和もとれていて
ミスも少なくとっても安心感のあるコンチェルトでした。
聞いていて疲れない、かといって物足りなさもなく
もう一度聞きたくなるそんな演奏です。


Mr Aljoša Jurinić (Croatia)(ヤマハ)
1楽章の入りがとってもドラマチックで
惹きつけられました。
1次審査の時にとってもいいと思ったのですが
フレーズがきれいで不明な音がない。
3楽章がはつらつとして若々しくでとっても良かったです。

Ms Aimi Kobayashi (Japan)(スタインウェイ)
唯一の日本人ファイナル進出者
1楽章の入りテーマですね。
とってもはかなげで哀愁漂う少しテンポも
ゆっくりめにしているのかな。
2楽章はとっても丁寧にきれいで
全体的に小林さんの音楽が作り出せた
オケ主導ではない小林さんの気持ちがはいった
音楽でした。


Ms Kate Liu (United States)
1楽章の入りテーマがあんまり伝わるものが
なく気持ちがのってこなかったのでしょうか??
中盤からだいぶ良くなってきたように感じましたが
音はとってもよく、2次審査でこのケイトリューさん、
テクニックがあって音がきれいでしたが小林さんの後で
音楽が伝わってきません。つい比べてしまいます。

しかしこのオーケストラと指揮者は40分ちょっとの曲ですが
4回演奏。もちろん、この演奏をする前に
準備の練習もしているだろうしめちゃめちゃハードですね。

今日はみんなショパンコンチェルトOp.11
4人の中でだれが・・・と思うとそれぞれに
個性があってチャイコフスキーコンクールの時も
思ったのですが好みではないかと思います。
あとは1-3次審査の内容も含めての結果でしょうね。

ただ一人日本人で残った小林さんは2次審査で
大丈夫かなとおもったのですが3次をちゃんと聞いてみたいです。
コンチェルトはほんとに良かったと思います。
6位入賞あるかもですよ!!!
category
ピアノ
  • 2015⁄10⁄19(Mon)
  • 21:12

ショパンコンクールファイナル通過者

3次審査はソナタが入っていたのでききたかったのですが
私自身のピアノの発表かがあったので
全然聞いていません。

ソンジンさん、アリョーサユーリニック?さん
小林愛実さん、ケイトリーさん、オソーインスさん
シーシキンさんみんな1次2次で気になった人たちばかりです。

Mr Seong-Jin Cho (South Korea)
Mr Aljoša Jurinić (Croatia)
Ms Aimi Kobayashi (Japan)
Ms Kate Liu (United States)
Mr Eric Lu (United States)
Mr Szymon Nehring (Poland)
Mr Georgijs Osokins (Latvia)
Mr Charles Richard-Hamelin (Canada)
Mr Dmitry Shishkin (Russia)
Mr Yike (Tony) Yang (Canada)

ファイナルはショパンコンチェルト
日本時間の0時からでライブではとても無理なので
翌日の視聴になります。
category
ピアノ
  • 2015⁄10⁄13(Tue)
  • 23:42

ショパンコンクール2次審査結果

3次進出者が発表されました。
上手だなと思った人はやっぱり通過しています。
日本からは小林愛実さんがただ一人通過です。
個人的には最後に演奏した「ありしまみやこ」さんも
全体的に派手さはないのですがとってもいろいろな音をもっていて
品のある演奏でわたしは好きな演奏でした。
残念ですがこれからも聞いてみたいなと思いました。

通過者は20名です。

List of the participants of the third round:

Mr Luigi Carroccia (Italy)
Ms Galina Chistiakova (Russia)
Mr Seong-Jin Cho (South Korea)
Mr Chi Ho Han (South Korea)
Mr Aljoša Jurinić (Croatia)
Ms Su Yeon Kim (South Korea)
Ms Dinara Klinton (Ukraine)
Ms Aimi Kobayashi (Japan)
Mr Marek Kozák (Czech Republic)
Mr Łukasz Krupiński (Poland)
Mr Krzysztof Książek (Poland)
Ms Kate Liu (United States)
Mr Eric Lu (United States)
Mr Szymon Nehring (Poland)
Mr Georgijs Osokins (Latvia)
Mr Charles Richard-Hamelin (Canada)
Mr Dmitry Shishkin (Russia)
Mr Alexei Tartakovsky (United States)
Mr Zi Xu (China)
Mr Yike (Tony) Yang (Canada)

後半は聞けてないのですが前回の気になった人がだいたい入っています。
異色のGeorgijs Osokins さんもはいっています。
Dmitry Shishkinさんは12月に日本に来日が決まっています。
聞きに行こうか迷っていますがだいぶ興味があります。

3次審査の課題曲
- Sonata in B flat minor, Op. 35 or Sonata in B minor, Op. 58 or all Preludes, Op. 28.
ソナタOp35、ソナタOp58、プレリュード全曲

- a full set of Mazurkas from the following opuses:
17, 24, 30, 33, 41, 50, 56, 59
マズルカの作品番号の全曲、順番通り

- a work or works of choice by Fryderyk Chopin (only if the remaining portion of the performance does not fulfill the minimum time requirement designated below).
50~60分の中で余った時間はショパンの曲を弾く

Duration of performance in the 3rd round: 50–60 minutes.

そんな内容です。


今週末、私自身ピアノの演奏会があって
ショパンソナタ2Op351楽章を弾くので
明日からライブ視聴するか迷っています。
ま、聞いたからといって真似しようにもレベルが違いすぎるので悪いことはないように感じますが・・・・
今年はショパンコンクールの年を思ってショパンソナタを選びましたがタイミングが良いのか悪いのかピッタリでした。しかも演奏日はショパンの命日。
上手に弾けなくても思い出になると思うのであと数日、ストイックに頑張ります。

3次は明日10/14からです。
category
ピアノ

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